オリジナル写真年賀状の作り方・素材集利用編 2.テンプレートを使う

ここ ではこんな年賀状を作りましたが、所詮は素人デザイン。



市販の素材集から写真用のテンプレートを使うとぐっと楽しくなりますね。
「速攻!デジカメ年賀状2010」のものを使いました。



では作ってみましょう。
とっかえひっかえ試すのに便利なようにまずは試したいものをカテゴリーに集めます


星がついてますが、こうやっていくつか選択しておくとLEFAOの印刷はそれだけを対象にします。選択を変えることで「とっかえひっかえ」ができる寸法です。
なお、レイアウトはアルバムウインドウでの並びが影響しますので入れ替えを試すテンプレートは写真と混ぜないようにまとめて並べておきます。

テンプレートは拡張子が .png となっている画像ファイルです。
下が透けて見える窓の開いた画像です。 つまり一番上に重ねて使うことになります。
窓は穴ではなくガラス張りと考えてください。つまり下に見えている写真を移動しようとしてもつまめません。

  1. 動かしたい写真を一旦一番上に持ってくる
  2. ドラッグする
  3. 再度テンプレートを一番上に持ってくる

という手順を踏まないといけません。ちょっと面倒です。
   微調整のために繰り返すとかなり面倒です。
そんなときのための「最前面をロック」です。


  1. テンプレートを選択する。
  2. 「最前面をロックする」にチェック。
  3. ガラスの下にある写真が普通に動かせるようになります。
  4. 調整がすんだらチェックをはずす。
この例は窓が大きいのですがテンプレートによっては窓が小さく、はがきのほとんどを覆ってしまうものも多くあります。 最初の操作で「謹賀新年」などのイラスト文字を使っている場合にはそれらが後ろに隠れてしまいます。

写真を後ろに回す操作は

  1. 選択する。(シフトキーは押さずに普通にクリック)
  2. シフトキーを押しながらもう一度クリック

です。
テンプレートをこの操作で一番下に回した後、窓の後ろに隠す写真に対してこの操作を繰り返せば完成です。
コンテキストメニューから「最背面へ」を選んでもできますが、選択状態が残っているとその後の操作が期待通りに行きません。選択をはずす操作が面倒ですが必要です。

完成した後、また窓の下の写真を移動したくなったときには、何も選択されていない状態で「コマンドキーを押しながらドラッグ」で下の写真だけ動かす事ができます。
予期せぬ写真が動いてしまった場合はアンドゥ(コマンドキー+Z)で戻せます。

ところでテンプレートははがきの全面を覆うように配置する事になりますが、そういうときはこの辺のボタンを使うと便利です。

両端まで引き延ばしボタンを押して、丸ボタンで中央配置です。

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