オリジナル写真年賀状の作り方・素材集利用編

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毎年10月も半ばになると書店に「年賀状素材集」なコーナーができて
鬼のような数の雑誌(Mook)が並びます。
これを使ってデザインする例を紹介しましょう。

その前に各誌に書かれている「Windows対応」について。
これは付録のソフトがWindows用ということのようです。
実際ソフトが何もついていないものにはOSX対応と書かれていたりします。

イラストなど肝心の画像データについてはMacでも使えると考えるのが常識だとは思いますが、すべての雑誌で確認している訳ではありませんので例外があったとしても突っ込まないでくださいね。

素材は大きく3つに分類できます。

  1. 完成品(印刷屋さんがこの中から選んでねという感じでチラシに入れくるタイプ)
  2. テンプレート(デザインだけのいわば半完成品。手持ちの写真をはめれば完成)
  3. 素材(寅のイラスト、賀正やあけましておめでとうの文字、手書き風フォント)
だいたいの雑誌は3つとも含んでいますが、1だけとか2だけもありますね。
値段は500円たらずのものから、上は2,000円くらいでしょうか?

LEAFOは4冊買って試してみました。4冊とも画像データは使えましたよ。
そのうちの2冊を紹介します。

30円ほど安いWindowsのみ対応版もあるけどこちらは収録データ数が3倍でしかもMacOSX対応を謳う安心感。寅のイラストものが多いので干支にこだわりたい人にはおすすめ。元旦や2010のハンコや名前に使われている漢字1文字の雅印とやらも面白い(何故かひらがながないのは残念)。寒中見舞いや年賀状には関係のないカレンダーやコースターのデザインも入ってます。
収録タイプ1、2、3。フォントなし。
色々組み合わせてオリジナル感を出したい人や、逆に完成品のなかから選びたい人に。



干支にはこだわりがなくクールなデザインの年賀状を速攻で作りたい人にお薦め。
収録タイプ2のみ。フォントは多数。
イラストやハンコなどの小物素材はないけれどテンプレートはどれもレベルが高く種類も豊富。今年いい写真が撮れているならこれを使ってかっこ良く決めるのは悪くないですね。
LEAFOイチオシ!
(といっても他の本は見てませんのであしからず)

おまけ:
インターネットで無料素材を探そうともくろんでいるあなた、今年は日本郵便さんのサイトしかないと思いますよ〜。ググるとたくさんヒットするんですけど、リンクのリンクのリンクのリンクの... ってのに引っかかって無駄に時間をつぶしませぬよう。餅は餅屋、年賀状なら日本郵便さんかと。




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